辺りからはビチャビチャと手マンの音や、ジュルジュル、ブビュゥゥゥといった各々、特徴のあるフェラの音が聞こえ、店内を木霊していました。
BGMがなかったらもはや地獄絵図です。いや、天国か。ハーフタイムでまだ服を脱いでいなかったのは私達だけだった様です。
「〇〇さんの所はもう始めちゃってるよ。」と言おうとしましたが、フェラの音で誰か見分けられる事を悟られてしまうと、店に来るのが3回目と言ったのが嘘だとバレてしまうのでやめました。
早いところはもう女の子が通路を歩いていたのと、「〇〇番OK!」というボーイの合図が聞こえたのでもう発射した同志もいた様です。焦りはないのでしょうか。私の方が焦りを感じてしまいます。
時間内に射精できるかどうか云々というより、時間配分をミスってグダグダになってしまって5分前の合図が流れた時の彼女の心情を想像すると居ても立っても居られません。私の息子はガン立ちですが…いたたまれません。
ハーフタイムになってもまだプレイに入る気配がなかったので、「そろそろ脱ぐ?」と促すと
「うん。」とまるでその言葉を待っていたかの様に、あっという間に着ていた服を全部脱ぎ、キスをせがんできました。もっと早く察して言ってあげれば良かった。
キスをすると、これまたうっとりとした表情でこちらに合わせて唇と舌を重ねてせがんできます。想像していたより積極的です。
5分ぐらいノンストップで唇を離さずにキスした後、一旦、口を離して目を合わせ、「大丈夫?嫌じゃない?」と聞くと、
「全然。むしろこっちこそ、がっついていると思われてないか心配。気持ち良くって…」と言われました。
なんだと?
あんまり可愛いもんだから、「可愛い〜」と言って頭をわしゃわしゃすると、一緒に私の頭もわしゃわしゃしてくれました。心の底から楽しかったです。
10分前の合図が流れたので、周りはもうほとんど終わって名刺タイムで一斉に席を立ち始めますが、
こちらはやっとおしぼりで拭いてもらって、「舐めてもいいですか?」と聞かれたところです。駄目な訳ないだろう。
ピンサロで舐めても良いかどうかを聞く不毛なやり取りをするのは好きですが、それは時間に余裕がある場合に限った話です。
40分コースで30分を過ぎたタイミングでその駆け引きは不要です。流石に駄目とは言いませんでした。普段なら駄目と言うのですが…
すると、まるで卵の黄身を割らずに舐める様な、フェザータッチの様な触れているのかわからないぐらいの強さでフェラされました。
なんかくすぐったい。もはやこれはフェラではない別の何か…
「痛くないですか?」と聞かれ、「うん。痛くないよ。ちょっと優しすぎるかな。」と答えると、ほんの少しだけ舌に力が入ったのがわかりました。これではイケそうにないな…。
一応、礼儀として、「気持ち良いよ。」とは伝えましたが、正直、感覚としてはフェラされているのかすら怪しかったので
2分ぐらい舐めてもらった後、トントンと肩を叩いて「ありがとう。気持ち良かった。もう時間だよね。」と伝えると、
「ごめんなさい。イカせてあげられなくて…」と申し訳なさそうに言われました。むしろ、イカせる気あったんだ…。
サービスストップ待ちなのかと思った。「ううん。気にしないで。全く気にしてないから。楽しかった。」と伝え、
セルフでギンギンの息子を拭き、5分前の合図が流れたのを確認した後、「名刺ってもらえるんですか?」と言って席を立つ様に促しました。まあ、3回目の出勤なら仕方ありません。
名刺には、「ここで出会ってなくても盛り上がれたのかな〜」「今度はお兄さんに攻められてみたいな〜。なんて(笑)」とか書かれていました。
ここは新人期間中は名刺と引き換えに指名料が無料になるので、またリピートしようと思いました。翌週、リピートするのですが…
時間終了の合図とともに、一斉にキャスト達が同志のお見送りを始めると、他の嬢と通路でバッティングしない様に出るタイミングを伺っている彼女のおっぱいを後ろから揉みながら待っていると、結局、良いタイミングを見つけられず最後の一人になってしまいました。すみません。私の所為です…
「最後になっちゃった。行こっか。」と言われ、手を繋いで出口まで見送ってもらった後、ボーイにジロジロと見られながら、「頑張ってね。」と言ってチューして店を後にしました。実に楽しかったです。

また来ようと思ってHPで彼女の出勤スケジュールを見ると、翌週の土曜日も出勤していました。
よし!と思い、名刺を失くさない様に名刺入れにしまって焼肉を食べて帰りました。そして、1週間後、再び彼女の元を訪れました。
「いらっしゃいませ。ご指名はいかがなさいますか?」と聞かれ、「〇〇さんで。」と答えると、
「〇〇さんと以前、お遊びされた事はございますか?」と聞かれたので、「はい。」とドヤ顔で答えました。
そして、前回もらった指名料無料と書かれた彼女の名刺を見せると、「ありがとうございますぅ〜!」とデカい声で言われました。そして名刺を盗られました。
2000円安くなるのは嬉しいのですが、初回の名刺を取られるのは痛いです。やっぱり渡さなきゃ良かった。と後から後悔しました。
「すぐのご案内です。」と言われ、前回とは違うシートに案内されます。本指とフリーとではやはり席が違う様です。
前回よりも少し照明が暗いシートに案内されたので、前の方が良かったな。と思いましたが、仕方ありません。
しばらく待っていると、お茶を持って彼女がやって来ました。1週間ぶりの再会です。喜んでくれるかな。と親の様な気持ちでワクワクしていました。
「こんにちは〜」と言われ、隣で対面します。「こんにちは。お久しぶりです。お元気でしたか?」と言うと、「あっ、お久しぶりです。1週間ぶりぐらいでしたっけ?ありがとうございます。」と言われました。
何だかあっさりした回答が返ってきたので少し拍子抜けです。「覚えてくれてます?」と言うと、「勿論、覚えてますよ。」と。
まあ、流石に1週間で忘れられてはいないか、と思いましたが、少し怪しいです。あんなに楽しかったのにもう顔を忘れられるほど指名が入って忙しかったのでしょうか。悲しくなりました。
今回は30分コースなので、前回の様にダラダラとはできません。前回の失敗を活かして、どれほど時間配分が上手くなっているのか見ものです。
「もう慣れましたか?」
「少しは…。でもまだ緊張します。」
「そうですよね。大変ですよね。」
「はい。でも、お兄さんがまた来てくれてとっても嬉しいです。」
「ほんと?良かった〜。来て良かった。」
「最近、何かハマっている事とかありますか?」
「最近はポケモンにハマってます。」
「ゲームですか?」
「はい。最近発売されたSwitchのやつです。」
「そうなんですね。私もポケモン好きですよ。」
「おお!ゲームですか?」
「あっ、私、ゲームはしないんです。でも、アニメはよく見てます。」
「へぇ〜。アニメ好きなんだ。」
「大好きです。私、アニオタなんです。」
「そうなんだ。ちなみに、何のアニメが好きなの?」
「知ってるかどうかわからないんですけど、〜っていう(名前忘れました)ロボット系のアニメです。」
ガンダム、エヴァではありません。歳が同じなので世代は同じ筈ですが、聞いた事ないアニメでした。かなりコアなファンの様です。
「ごめんなさい。わからないですよね。
あ、ポケモン繋がりなんですけど、私の同居人がポケモンカード集めてます!」
「最近、流行ってますよね。ポケカ。ちなみに同居って事はシェアハウス的なやつをされてるんですか?」
「そうですそうです。でも、その子、そのポケモンカードを転売してるんです。」
「あ〜、やってる人多いですよね。その人本当にポケモン 好きなんですか?」
「あんまりだと思います。」
「良くないですね。」
「ですよね!やめさせたいんです!」
………
とかなんとか、どうでも良い事を結構長い事喋ってしまいました。
もう10分は喋っていたので、さり気なく肩に手を回すと、察してくれた様で、開いた口が塞がりました。
キスをすると、「お兄さんとのキス、ほんとに気持ち良い。ずっとしていられる。」と言われ、「そう?」と言って、前回何もできなかったので、少し責めます。
上に乗ってもらって服の上から胸を触ると、もっと触ってと言わんばかりの表情で背中をグッと引き寄せてきました。
気を逃すとまた前回の二の舞になってしまいかねないので、少し早いですが、勢いに任せて上を脱がせました。
そのままブラも一緒に外すと、なんとも綺麗なお胸をしていました。乳首を触るとピクピクと反応していたので、「どうしたの?」と聞くと「もっとして」と言われました。
「舐めて良い?」と聞くと、「舐めて欲しい。」と言われたので、そーっと舐めました。ビクンビクンと痙攣していたので、肩と腰に手を回してがっしりとホールドして身動きを止めました。
「それ好き…」と言ってもっと強くしてと言われたのでそのまま掴んで乳首をしっかり舐めました。「気持ち良い…」と素直に言っていて、とても良い表情をしていました。M気質の様です。
キスしながら、「生理?」と聞くと、「うん。」と悲しそうな目で言われました。誠に残念です。
「そっか。今日は責めてあげようと思ったのに…」と言うと、「うぇ〜ん」と嘘泣きしていました。仲良く一緒に嘘泣きしました。
「じゃあ責めてもらおっかな。」と言うと、「任せて。」と自信満々に言われました。前回からは考えられない発言です。
脱いだ後、拭いてもらうと、性懲りも無く、「舐めても良いですか?」と聞いてきたので、「ダメ。絶対!」と答えると、「ええええ…」と言われました。
「嘘だよ。ごめんね。舐めて欲しいな。」と言うと、「もう!舐めてあげない!」と怒られました。茶番ができる様です。
「そっか。ショック…」と言うと、「冗談だよ!」と言ってパクッと咥えてくれました。咥えたまま、口の中でグルグルと舌を動かしてくれました。
おお!ローリングフェラだ!と感激し、こんな技、どこで覚えたんだろう。客に教え込まれたのか?とか心配てしまいました。この前より、俄然上手くなっていました。飲み込みが早いですね。
飲み込みの早さが裏目に出て、新人の無知さにつけ込む野郎に精子飲み込みとか教えられて鵜呑みにしていなければ良いのですが…
「気持ち良いよ。この前より断然気持ち良い。」と言うと、「ほんと?やった!」と喜んでくれました。お世辞ではありません。
「音とか立てれたりする?」と試しに聞いてみると、「やってみる。」と言って、ぎこちないながらも確かにバキュームフェラをしてくれました。できています。初めてにしては上出来です。素質があるかもしれません。
「それそれ!最高だよ!」と言うと、「できてる?」と笑って言われました。ここで10分前の合図が流れたので、「ありがとう。凄く気持ち良かったよ。」と言うと、
「まだ時間あるよ。」と言われたので、「じゃあ、手の方がイキやすいから、残りは手でして欲しい。」と言うと、「手でいいの?」と言われたので、「勿論。早くイカせたい時はヌルヌルにして手で先の方を擦るといいんだよ。」とアドバイスしました。
「そうなの?口の方が気持ち良いのかと思った。」と言われました。「まあ、こっちとしては時間ギリギリまで口で長く楽しみたいから、他の人はあまりこういう事は言わないと思うけど、知っ得だよ!」と言うと、
「お兄さん一体何者?ほんとに同い年?」と言われました。
「涎を多く出してヌルヌルにすると気持ち良いんだよ。」と言って気持ち良いところを教えながら手こきしてもらい、無事、時間内に射精できました。
「やった!イカせられた!」と喜んでいました。今度はせかせかせずにゆっくりと着替えて、イッた後もしばらくキスしていました。
名刺を書きに行って、戻って来た後もたっぷりとキスをして、「また来るね。」と言うと、「待ってるね。また会いたい。」と言われ、店を後にしました。
名刺には、「今日はお兄さんにまた会えてとってもハッピーです!生理じゃなかったらもっと良かったのに🥲」と書かれていました。

また行こうと思っていましたが、お店で会ったのはこの日が最後で、その後、渋谷のピンサロの摘発をきっかけにここは休業してしまってその後、営業再開する事はありませんでした。
そして、数週間後、出社をしていつも通り仕事をしていると私の机に一本の電話がかかってきました。
「お疲れ様です。〇〇課の〇〇です。〜の件でお聞きしたいのですが…」
「お疲れ様です。はい。お伺い致します。…」
なんかこの声、どっかで聞いた事あるな。
とその声に聞き覚えがある様な違和感を覚えたのですが、それは気のせいではありませんでした…。
続きます。
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